実際にリジェクトされたLINEスタンプ

LINEスタンプリジェクトはメールで通知がくる

LINEスタンプのリジェクトは審査中からまもなく

「申請されたスタンプは、以下の審査ガイドラインの項目に該当いたします。」

とLINEクリエーターズマーケットからメールが届きます。

審査中からまもなくというのは、審査中(または審査処理中)になったその日にくる方が多いようです。一概には言えませんが、大抵の場合リジェクトされる場合すぐリジェクト通知がくると考えられます。

 

では、一体どのようなLINEスタンプがリジェクトの対象となるのでしょうか。

LINEスタンプのリジェクト理由は著作権と類似イラスト

LINEスタンプの公式審査ガイドラインは次の通りです。

審査ガイドラインには48個の違反項目が記載されています。(2018年7月現在)
押さえておきたいポイントは、宗教的なもの、暴力や、肌の露出が多いもの、類似しているものです。
詳しくは、 LINE公式審査ガイドライン

実際にリジェクトされたLINEスタンプ、画像

LINEスタンプリジェクトされたイラスト

1,2,3は、

1.5.スタンプ全体のバランスを著しく欠いているもの
類似した構図・ポーズ・表情のスタンプ

34は

3.3.肌の露出が多いもの

に該当しリジェクトされました。

調べた中で、他の方がリジェクトされた結果に次の様なことがありました。

  • 水着が下着に見えるため(露出)
  • パンチラ(露出)
  • 動物を叩いているイラスト(動物虐待に見える為)
  • 肖像権(イラストが本格的すぎる為、モデルがいると判断された)

イラストが本格的すぎるとは、どのくらい?かというと、素人には描くことが出来ないレベルです。

なぜ審査ガイドラインに違反しているのに承認されているスタンプがあるの?

明らかに露出が多いのに、暴力的なのに、販売されているLINEスタンプってありますよね。でも、それらスタンプは何故承認されているのでしょうか。

それは、「公式スタンプ」だからです。

信用のある公式スタンプは、審査基準が厳しくありません。動物や人を叩いているイラストもありますし、裸のスタンプもあります。

一般人も販売する事が出来るクリエーターズスタンプの場合、1つを承認してしまうと大変な事になってしまいますよね。

クリエーターズスタンプは審査ガイド基準が公式スタンプより厳しいのです。